交通事故が起こったら弁護士も呼ぼう

交通事故は弁護士にも相談を

2015年5月27日 | 交通事故は弁護士にも相談を はコメントを受け付けていません。

交通事故が起こったら、真っ先に警察と救急車を呼び、人命救助に努めるのが常識です。
しかし、現代だとそれだけで事故の解決にはいたらないのです。
というのも、被害者の救護に専念すると同時に、弁護士にも声をかけておくべきだからです。
その理由を説明します。


弁護士によって交通事故の被害者側が守られる

たとえ軽い交通事故であっても、被害者はこの先に残る傷や後遺症を負っているかもしれません。
そうなっていた場合、法的な処置をすぐにとらないと、証拠が消えてしまうことになりかねません。
事故処理をしていく中でもし治療が必要だとわかったら、迷わず法のプロを呼びましょう。
事務所に相談し、保険が下りるかどうかを確認してもらってください。
呼ばないままだと高額な治療費を払うことになってしまうかもれないので注意が必要です。


示談交渉のときに優位に話を進めるために

怪我の治療が終わると、慰謝料の請求や損害賠償などを行う示談交渉が始まります。
これは弁護士と保険会社のやりとりであり、交渉次第では賠償金が倍に増加することもあります。
また、ここで後遺障害認定を受けると等級に応じた賠償金が受け取れます。
交通事故は起こらないのがベストですが、万が一起こってしまったときのために、この種の件に強い法律のプロを探しておくといいでしょう。
そしてどんなに軽い怪我であっても賠償金を獲得できる可能性があるので、見過ごさずに相談するということを忘れないようにしてください。